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サラッと口溶け 濃厚なのにしつこくない甘さ マヌカハニーで将来の自分へ健康投資 オーストラリアの大自然から生まれた天然の良薬 80種類以上のマヌカ植物を研究 オーストラリアはマヌカ植物が育つのに適した環境 その中でも最高レベルの抗菌活性を持つマヌカ植物からハチミツを採取 100%オーストラリア産、100%マヌカ植物のハチミツ 余計なものは一切入れず過剰な加工もしておらず当然無添加 ベリンガは瓶詰めする前にマヌカハニーを冷やして抽出し、ろ過し、ゆっくりと温めるだけ 添加物、過剰な処理、高温加熱もしていない T.H様 マヌカハニーは美味しくないと聞いたことがあり、口にするまでは少し不安がありました。どうせ口にするなら上質なものがいいと思っていた時に鈴山農園さんのマヌカハニーを勧めてもらいました。私には苦手な味でも無く美味しく食べられました。元々、咳喘息の持病持ちということもあり咳が出始めると長く続き止まりにくいのですが、このマヌカハニーを食べ始めて気がつくと咳が前ほど酷くないことに気づきました。これからも続けてどんな変化が出てくるのかとても楽しみです。 S.T様 喉が弱く特に乾燥がひどい冬の時期は常に喉飴やトローチなどが手放せない私でした。しかし、この冬はじめてこのマヌカハニーの飴と出会い驚くほど状態が改善しました!!お味もメントールとレモンの爽快感とマヌカハニーのほどよい甘さがちょうどよく美味しいです!のど飴が好きではない子供もほどよい甘さが気に入ったようでパクパク食べていました。お値段は市販のものより高額かもしれませんが家族全員で食べられるし、少量で満足するためコスパも良いと思います。乾燥の時期には、なくてはならない私のお供になりました。 I.S様 『いつも素敵な情報ありがとうございます♡始めて鈴山農園さんのマヌカハニーMGO 900 +をいただいた時びっくりしました!今まで食べたマヌカハニーと違って、すっきりとした甘さと美味しさに食べたみんなで感激しました!それでいて免疫力アップ、健康維持にも繋がるという嬉しさ♡飴も持ち歩けて、いつでもどこでも喉のケアができるのも嬉しい♡美味しく健康維持に繋がるマヌカハニーをありがとうございます♡』 50代女性 私は、家族みんなでマヌカハニー900+を舐めています。マヌカハニーを舐めるようになり免疫力が強くなったように感じます。子供は、喉がすぐ痛くなるのですが、そんな時は、すぐにマヌカハニーを舐めさせて、その後にキャンディーも食べさせています。ゴックンするのが痛かった喉の痛みは、翌日にはなくなっていたのには驚きでした。口内炎ができたときも、ハニーを舐めてみると驚く位、早く治りビックリでした。インフルエンザに毎年、家族の誰かがなっていましたが、マヌカハニーを、舐めるようになって家族全員インフルエンザに掛かることもなく過ごす事ができました。本当に助かりました。これからも、家族でマヌカハニーを愛用していきたいと思います。  O.S様 鈴山農園さんのマヌカハニーMGO900+を頂くまでは「ハチミツが体にいいことは知ってるけど、どれもそんな変わらないでしょ?」くらいにしか思っていませんでした。だけど喉が弱い私と2歳の娘がいるので風邪予防にと試してみました。いつもなら1週間ほど続く喉の痛みが3~4日ほどで治まっている気がします。1歳半頃から娘にもマヌカハニーを風邪っぽくなった時に舐めさせたり、お湯に溶かして飲ませたりしているのですが、熱が出ていても翌日には元気になっています。子供だからなのか?マヌカを舐めたからなのか?はわかりませんが、今では家族全員が体調に違和感を感じたら早めのマヌカハニーです! A.Y様 40代女性 腸の疾患を患っているので胃腸に良いといわれるマヌカハニー900+を1日一度小さな木製スプーンを使い軽く付いた分だけ口に含みゆっくりとのどに流すようにしています。(現在500g2個目突入) もちろん暴飲暴食やストレスを溜めないようにはしていますがマヌカハニーの腸内環境を整える効果のおかげか下血や便の調子は落ち着いているように思います。薬とは違い副作用がなく効果があるなら続けていく価値はあるのでは?と軽い気持ちで始めました。味もそれほどクセもなく舐めやすいものだと思います。 とても厳しい検査をくぐり抜けてきたハチミツ 養蜂家による拘りの生産法 他の花の蜜が混ざらないようにしっかりと管理 抗菌活性が高いことで有名なマヌカハニー しかし、全種類のマヌカ植物から抗菌活性の高い蜂蜜が採れるわけではない 一つ一つを念入りに調査 最も高いマヌカ植物から多くのハチミツを採取している オーストラリア国家公認の機関でもあるNATA (全米試験機関協会) 世界で最も歴史のある試験所認定機関かつ世界でも最も厳しい試験機関だと言われている そんな機関での試験をクリアしたのがBerringaのマヌカハニー Teetree MGO150+ 普段の食事に取り入れてビタミン、ミネラル、アミノ酸などの栄養補給に! MGO400+ オーラルケア、傷口や火傷への塗布、喉の痛みには MGO900+のど飴 持ち歩き、喉の痛みを和らげたいというとき MGO900+ 以下のことに対して助ける働きを期待されている 腸内環境、病気の予防、免疫力アップ整腸作用や便通の改善ミネラル吸収の促進作用大腸がん、炎症性腸疾患への予防・改善作用抗脂血作用インスリン抵抗性の改善尿中窒素低減作用アレルギー抑制作用腸管免疫の増強

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About Manuka Honey

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鈴山農園のマヌカハニーは安心安全 鈴山農園が提供するマヌカハニーが皆様にとって、安心で安全であることをこの場で証明させていただきます。 皆様の健康維持の手助けになるためにも、提供させていただくマヌカハニーが安心かつ安全であることを理解していただけねばなりません。 今回はその自信と根拠をお伝えしていきます。 少し堅苦しくなりましたね。 ですが、最後まで読んでいただき不安や疑問を取り払っていただけると幸いです。 目次1 鈴山農園のマヌカハニーは安心安全1.1 鈴山農園はBerringaのマヌカハニーを推奨1.2 Berringaのマヌカハニーは厳しい試験をクリア2 AMHAの規定をクリアした本物のマヌカハニー2.1 AMHAはオーストラリアの養蜂家たちの機関2.2 NATA世界最高権威の試験所認定機関で検査3 Berringaのマヌカハニーは鈴山農園のサイトから購入いただけます 鈴山農園はBerringaのマヌカハニーを推奨 私達、鈴山農園はオーストラリアでマヌカハニーを販売している企業の中からBerringaという企業に注目しました。 Berringaはオーストラリアでも実績のあるマヌカハニーを製造販売する企業です。 マヌカハニーとは高い抗菌活性を持つハチミツで有名ですが、MGOの数値によって抗菌活性の高さは変わってきます。 マヌカハニーなら何でも良いというわけではありません。 マヌカハニーについて詳しく知りたいという方はコチラをお読みください。 オーストラリアのスーパーでもMGOの高い数値を持つマヌカハニーはなかなか売っていません。 私も長いことオーストラリアに住んでいますが、スーパーにはせいぜいMGO100+ほどのマヌカハニーを見かける程度です。 Berringaが販売しているマヌカハニーにはMGO900+という最高レベルの抗菌活性を持つマヌカハニーがあります。 さらにはMGO900+が10%も配合されたのど飴まで製造しているのです。 是非「マヌカハニー のど飴」と検索してみてください。 MGO900+ものマヌカハニーが配合されたのど飴はなかなか見つからないと思います。 とまぁ別に「Berringa どうだ!」と言いたいわけではなく、本当に健康に良いものを探し求めたときにBerringaに出会ったのです。 Berringaのマヌカハニーは”本物”と認定を貰うために厳しい試験をクリアした正真正銘、本物のマヌカハニーなのです。 世に出回っているマヌカハニーの中には残念ながら、ラベルに曖昧な表記をするものや酷いときには嘘の表記をしている物も存在しています。 最近のニュースではとある企業がマヌカハニーに甘みを出すために他の物質を混ぜていたことが報道されていました。 そんな人を騙してまで売るものになんのメリットがあるのでしょうかね。 バレたときのリスクのほうが大きいような・・・ 本物のマヌカハニーは徹底的に検査を行うので、下手に小細工をすると直ぐにバレてしまうんです。 特に安く売られているマヌカハニーは注意が必要ですのでお気をつけくださいね。 Berringaのマヌカハニーは厳しい試験をクリア マヌカハニーの値段が高いのには理由があります。 本物であることを証明するために精密な試験を受ける必要があり、さらには高い抗菌活性を持つマヌカハニーというのは大量に作ることができません。 オーストラリアには85種類のマヌカ植物が生息していますが、生息する全てのマヌカ植物から高い抗菌活性を持つマヌカハニーが作れるわけではありません。 そのことについてもコチラに書いてあります。 高い抗菌活性を持つマヌカ植物も限られているので、多くのマヌカ植物が生息するオーストラリアでも高い抗菌活性を持つマヌカハニーは大量に作ることができないのです。 そして高い抗菌活性を持っていることを証明するためには厳しい検査をクリアしなければいけません。 Berringaはマヌカハニーが本物であることを証明するために、とても厳しい試験をクリアする努力をしてきました。 先程もお伝えしたとおり、世に出回っているマヌカハニーには抗菌活性の量を示すMGOなどに関して曖昧な表記や嘘の表記をするものや、甘みを出すために化学物質を混ぜたものも存在します。 そのため、オーストラリアやニュージーランドではマヌカハニーを本物だと証明するための試験がとても厳しいのです。 Berringaはそれらの試験をクリアして本物のマヌカハニーであることを証明しています。 規定の成分がしっかり入っているかどうか、加熱処理はしていないかマヌカ以外のハチミツが混ざっていないかなどを一つ一つ検査します。 AMHAの規定をクリアした本物のマヌカハニー AMHA (Australian Manuka Honey Association):オーストラリア・マヌカハニー協会 マヌカハニーとは3つの成分が規定値以上を含んでいることでマヌカハニーと呼ぶことができます。 ・DHA ・レプトスペリン ・MGO AMHAはオーストラリアの養蜂家たちの機関 AMHAは世界にもっとオーストラリアのマヌカハニーを広めよう、本物であると証明して認めてもらおうとオーストラリアの養蜂家や輸出企業たちで結成された非営利団体なのです。 あなたもご存知だとは思いますが”マヌカハニーと言えばニュージランド”というイメージがまだまだ根強いのが現状です。 オーストラリアにもニュージーランド産のマヌカハニーというのは多く出回っています。 もっとオーストラリア産のマヌカハニーを広めようと、AMHAはオーストラリア産のマヌカハニーが本物であるかどうか、その商品品質の保証と販売促進を行うための機関です。 マヌカハニーの抗菌活性度を表す指標としてUMFが認知されていますが、このUMFはニュージーランドのマヌカハニー協会からの許認可が必要です。 さらにオーストラリアのマヌカハニー研究チームの中では、UMFの検査方法の中には科学的ではない部分があるという意見も出ており、世界の企業ではマヌカハニーの評価基準をUMFからMGOに移行する意見も多く出ています。 そのためAMHAではMGOを取り入れ、オーストラリア産のマヌカハニーが検査する機関の間に生じる誤差を無くすために過去の研究データを元に検査基準を設定して、どの地域で生産されたマヌカハニーも同じ機関で検査しています。 AMHAで検査基準をクリアしたマヌカハニーには以下のロゴが表記されており、このロゴが表記されている会社のマヌカハニーはMGOとDHAが規定値以上の量が含まれていることを証明する根拠になります。 NATA世界最高権威の試験所認定機関で検査 NATAとは 全米試験機関協会 (National Association of Testing Authorities) のことで、1947年に発足したオーストラリアの国家認定機関で、かつ世界で最も歴史のある非営利の試験所認定機関なんです。 NATAでの試験は最も厳しく、ここでの試験結果の信憑性は高いとされています。 近年では偽造などの問題が起きているマヌカハニーですが、BerringaのマヌカハニーはNATAにより不正は愚か、マヌカハニーでは特に注目されるMGOの数値も詳細に検査され表記されます。 NATAでの試験結果はBerringaのウェブサイトより確認することが出来ます。 MGOの数値は商品には「MGO900+」「MGO400+」と表記されますが、実際のところ1の位までの数値が試験により算出されるんです。 つまり、MGO900+だからといってどれも同じ数値ではないということです。 あまり考えたくはありませんが、世の中のマヌカハニーにはMGO890+なのにも関わらずMGO900+と表記するところが存在している可能性もあります。 しかし、Berringaのマヌカハニーは全て一つ一つの数値や試験後に発行される証明書まで確認することが出来ます。 高価で貴重なマヌカハニーなだけあって先ほども挙げたような問題が起こっています。 オーストラリアやニュージーランドで本物のマヌカハニーを製造販売しているところは、どこもしっかりと検査を受け、本当に良いものをみなさんに届けようと日々努力しています。 そうやって頑張っている方々の期待に応えるためにも、偽造されたものなどに騙されないよう注意深く選んでいきたいですね。 Berringaのマヌカハニーは鈴山農園のサイトから購入いただけます 興味のある方は是非御覧ください。

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マヌカハニーでウイルスが撃退できたら・・・これが現実ならどれだけ良いことか!と思いますよね。 甘くて美味しいマヌカハニーで40℃近くの熱や怠さ、頭痛や吐き気などから開放されるなら!病院での診察も注射も嫌な薬も必要ないならどれだけ良いことか・・・ でも残念ながらそんな夢のような話に期待をしてはいけません。 マヌカハニーは抗菌活性が高いのであって、ウイルスを撃退する性質は持っていないのです。 そもそも細菌とウイルスの違いを理解していないと、マヌカハニーでウイルスが撃退できるという間違った認識になってしまう可能性が出てくるのです。 目次1 マヌカハニーは細菌撃退が得意分野1.1 細菌とウイルスの大きな違い1.2 抗菌活性とはウイルスではなく細菌に対して効果的2 「マヌカハニーは◯◯ウイルスを撃退!」は誇大広告2.1 マヌカハニーはインフルエンザウイルス増殖を抑制?3 鈴山農園の取り組みについて マヌカハニーは細菌撃退が得意分野 マヌカハニーの持つMGOは抗菌活性が高いことで有名です。 読んで字のごとく”抗菌”というのは、菌と抗う (あらがう) 菌に抵抗するという意味を持ちます。 菌とは細菌のことで抗菌とは細菌と抗う意味になり、マヌカハニーは”抗菌”という性質は持っていても”抗ウイルス”という性質は持っていないため、ウイルスと抗うことはできないのです。 つまり、昨今問題にもなっているコロナウイルスはもちろんインフルエンザウイルスやその他のウイルスを撃退することなど考えられないのです。   細菌とウイルスの大きな違い そもそも、細菌とウイルスって何が違うの?と疑問に思いますよね? 細菌だろうがウイルスだろうが、みんなアルコール消毒したり手洗いやマスクをしたりと、対策はどれも同じことをしているような・・・ 確かにその通りです! 石鹸で手を洗うのはウイルスや細菌を撃退しているのではなく、皮膚についたウイルスや細菌を剥がして洗い流して体内に入れないためです。 アルコール消毒に関しては細菌は殺されてしまいますが、ウイルスは殺されることはありません。 そもそも、ウイルスに”死”という概念は存在しないのです。 じゃあ何故?アルコール消毒だと言って撒き散らしているのは何?意味ないの? 決して意味がないことではなく、アルコール消毒によってウイルスの活動を止める (不活化) ことができるのです。 細菌は目に見えないほどの生き物で自ら動いて移動することが可能で、細菌は水と栄養分があれば増殖することができる”生き物”です。 そしてアルコール消毒により殺すことができます。 ではウイルスは? ウイルスには”死”という概念がないと言いましたが、ウイルスは生き物ではなく一つの物質です。 ウイルスは人や動物の細胞に入り込み、細胞の機能を利用して増殖していきます。 そこに体内の免疫細胞が抵抗することでウイルス感染の症状が出てしまうのです。 寄生された細胞は死んでしまい増殖したウイルスは別の細胞へと広がっていきますが、この寄生と増殖を止めることができればウイルスを撃退することができます。 体内に入る前はアルコール消毒が、体内に入った後は免疫細胞がこの役割を果たしてくれるのです。 細菌とウイルスは性質そのものが大きく異なっていて増殖の方法や体に与える悪影響は異なっていますが、体内にさえ入らなければさほど脅威ではありません。 なのでしっかりと手洗いや消毒はしましょうね! それでも100%体内への侵入は防ぐことができませんし、入ってしまったら消毒はできません。 そこで、体内の免疫細胞へとバトンタッチするのです!   抗菌活性とはウイルスではなく細菌に対して効果的 マヌカハニーを含めて抗菌活性という性質は細菌に対して効果的であり、ウイルスに対して効力を発揮するわけではありません。 皆さんの身近な話で言うと、口内炎で例えるとわかりやすいかもしれません。 口内炎にはいくつかの種類があることを知っていますか? 【アフタ性口内炎】 ストレスや睡眠・栄養不足によって発生する口内炎 【カタル性口内炎】 外傷、つまり口の中を噛んだり火傷などにより傷ができ、そこから菌が増殖して起こる口内炎 【ウイルス性口内炎】 ヘルペスウイルスやカンジタ菌などの増殖により発生する口内炎 他にもアレルギー性口内炎や喫煙者に起きるニコチン性口内炎などがあります。 一言に口内炎と言っても、発生する原因や条件が異なることがわかるかと思います。 マヌカハニーが持つ抗菌活性は細菌に対して効果的だが、ウイルスに対しては効果を発揮しないとお伝えしました。 「口内炎に効果的」と言われていても、その原因によってマヌカハニーが効果的かどうかが変わってきます。 口内炎が発生したからと言ってマヌカハニーを舐めても、睡眠不足や大きなストレスを抱えていたり、ウイルスが原因だとしたら治らないかもしれません。 口内炎一つとっても、マヌカハニーが全てに効果を期待できるわけではないのです。 しっかりとご自身の生活習慣を分析して、目的を持ってマヌカハニーを摂取することをおすすめしたいです!   「マヌカハニーは◯◯ウイルスを撃退!」は誇大広告 昨今でも問題なウイルスやインフルエンザ、癌などの病気への不安を餌に、「ウイルスを撃退できる!」や「病気にかからない!」などの根拠のない情報が出回っていることが残念に思います。 マヌカハニーを販売や紹介している企業でも、人々が誤解を招くような書き方をしていたり、ウイルスや病気に対して間違った認識による情報を流している場面も見られます。 もちろん、私達が調べている情報が100%正しいという保証はありません。 私達はハチミツの専門家ではありませんし、マヌカハニーの製造者でも研究チームでもないからです。 だからこそ、多くの情報を集めて、できるだけ正確な情報と共にマヌカハニーを紹介していきたいと思っています。   マヌカハニーはインフルエンザウイルス増殖を抑制? インフルエンザウイルスを撃退できるという研究結果も保証も存在しないけれど、増殖を抑制する効果があるという研究結果は報告されています。 先程もお伝えしたとおり、ウイルスとは細胞に入り込んで増殖をしていきます。 ウイルスが体内で増殖を繰り返したとき、寄生された細胞を食べたり殺したりするのが免疫細胞です。 免疫力が低下していると、その能力が弱まってしまうので次々と増殖を繰り返されてしまいます。 マヌカハニーはインフルエンザウイルスの増殖を抑えてくれるという研究結果があります。 増殖を抑えるということは撃退するわけではないので、それでインフルエンザウイルスによる症状が無くなることはありません。 それでも、増殖を抑えられると薬の服用数も少なくて済むかもしれませんし、回復までの時間も短縮を期待できるかもしれません。 それだけでもマヌカハニーに頼る価値はありそうですよね! ただし、決してマヌカハニーでインフルエンザを含めてウイルスによる病気が治るわけではないので「マヌカハニーを舐めてインフルエンザが治った!」とか「マヌカハニーのお陰で病気が治った!」などという誇大広告を鵜呑みにしないでください。 口内炎の話同様にしっかりと目的を持って使用してくださいね!   鈴山農園の取り組みについて 今後もマヌカハニーの効能に関する研究は行われていくと思います。 オーストラリアの研究チームはとても優秀ですし、世界的にも高い評価を得ている機関が多いです。 オーストラリア産マヌカハニーの試験も国内のNATA研究所やAMHAでも行われています。 [blogcard url="https://suzuyamafarms.com/berringa-honey/"] 私達のチームはオーストラリアにも拠点を置き、マヌカハニーの製造元であるオーストラリアのBerringa (ベリンガ) という企業と密に連絡を取っています。 最新の情報を真っ先に入手し、このサイトをご覧いただいている皆さんに届けたいと思っています。  

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タイトルで興味をもたせておきながら申し訳ないのですが、残念ながら糖尿病や脳梗塞に心筋梗塞に直接作用されるという研究結果は出ていません。 しかし、歯周病から糖尿病や脳梗塞などの多くの病気が誘発されることは知っていますか? 口内環境を整えることは他の病気の予防を期待できるのです。 マヌカハニーに含まれるMGO (メチルグリオキサール) の持つ高い抗菌活性は歯周病などの予防になるということは臨床実験でも報告されています。 腸内環境を整えると言われているマヌカハニーも、口内環境が悪く菌で溢れていればその能力を十分に発揮できないかもしれません。 マヌカハニーの抗菌活性を活かして、まずは口内環境を整えることから始めませんか? 目次1 歯周病が引き起こす病気と深刻さ1.1 歯周病などの何が原因で他の病気を誘発?2 マヌカハニーで歯周病予防が可能な根拠とは2.1 シャーレで行う実験と臨床実験2.2 マヌカハニーは薄めると効果が薄れる?2.3 マヌカハニーは甘くても歯に優しい2.4 マヌカハニーが口内に与える影響を実験3 マヌカハニーに頼る前に!3.1 歯周病かも?その兆候とは3.2 マヌカハニーの前に注意するべきこと4 マヌカハニーは正しいオーラルケアで相乗効果 歯周病が引き起こす病気と深刻さ 歯周病というのは世界的に見ても深刻な問題なのです。 治療せずに放っておくと歯を無くすことにもなりかねませんし、最悪の場合には糖尿病や脳梗塞に心筋梗塞、心臓病などの病気を誘発させることにもなります。 成人の80%もの人が歯周病の可能性があるという調査結果も出ています。 そのくらい多くの方が背負っているリスクなのです。   歯周病などの何が原因で他の病気を誘発? まず、歯周病 (歯肉炎) は歯肉周りの歯茎の構造自体を壊してしまう病気です。 この原因となるのが構内にいる細菌が感染することで炎症を起こしてしまい、これが慢性化することで重度の歯周病になってしまうのです。 ・心臓病 アメリカの研究で心臓病患者の細胞を調べたところ、歯周病に関連する細菌が多く発見されたと報告されています。 それらの細菌が心臓の血管を詰まらせて心臓病を誘発させている可能性が高いということなのです。 肥満や喫煙されている方、他にも高血圧、糖尿病、高コレステロール血症の疑いのある方などは心臓病にもなりやすいので、合わせて予防が必要となります。 ・肺炎 高齢者の一番多くの死亡原因は肺炎と厚生労働相により報告されています。 肺炎にも色々とあり、誤嚥性肺炎や嚥下性肺炎という口の中の細菌が間違って肺に入り込むことで炎症が起こってしまう病気があります。 食事中に気管支に入ってむせるなんてことありますよね? その際に細菌が肺の中に入ってしまうと誤嚥性肺炎を引き起こしてしまう可能性が高くなるのです。 高齢になるほどむせる力などが弱まってしまい肺に入りやすくなるようなのですが、これは決して高齢者だけに起こることではないのです。 若い人にも注意が必要になってきます。 それが口内の細菌をできるだけ減らし、そのリスクを避けなければいけないのです。 ・早産の恐れ 一見、歯周病と早産って関係ないのでは?と思いますよね。 私も思っていました。 しかし、歯周病になると口内で陣痛を促進する物質が増加して、それが子宮の収縮や子宮頚部の拡張作用を促すために早産が起きやすくなると報告されています。 これから出産を予定されている女性の方、妊婦の方はもちろん、パートナーである男性も歯周病菌を移さないように注意が必要になります。   マヌカハニーで歯周病予防が可能な根拠とは 甘いもの=歯に悪い というのは世界中で子供の頃からの常識・・・ですよね。 しかし、マヌカハニーは天然の糖度が高いにも関わらず、口内環境や健康には良い影響を及ぼしてくれるのです。 マヌカハニーが口内環境に効果的だということは臨床実験でも証明されています。   シャーレで行う実験と臨床実験 細菌やウイルスに対しての実験には色々とありますが、シャーレ (ガラス製の薄い器) 上で行う培養実験に比べると臨床実験は実際に人に投与して結果や様子を見るので、臨床実験による結果報告というのは特に信憑性が高いのです。 そして、マヌカハニーの抗菌活性についての研究はたくさんありますが、臨床実験まで行っているものはまだまだ少ないのです。 そして今回お伝えしているのが口内環境 (オーラルケア) に対する研究結果は、しっかりと臨床実験までされているため信憑性が高いと言えます。 鈴山農園のサイトでは、マヌカハニーがどれほど優れているものかをお伝えしています。 しかし、巷で騒がれている”ウイルスに効く”などという根拠のない効果や、”万能薬”などという誇大表現に惑わされてほしくないという思いで、多くの研究結果を元にできるだけ信憑性の高い情報をお伝えしていきたいと思っています。 今回お伝えするオーラルケアに対する効果はもちろんのこと、歯周病や虫歯などが他の病気を誘発されるという情報も、しっかりと研究結果が報告されていることを確認した上でお伝えしています。 よりマヌカハニーを効果的に使用していただくために、ぜひ読んでいただけたらと思います。   マヌカハニーは薄めると効果が薄れる? アルコール消毒液ってありますよね? コロナウイルスに対しても活動を止める役割として効果を発揮してくれます。 しかし、あのアルコールもウイルスの不活化 (ウイルスの活動を止める) や除菌をさせるためには、一定数の濃度が必要になります。 必要な濃度は各方面から何%以上という呼び掛けはあるのですが、どれもバラバラな数値なのです。 それでも、最低60%以上の濃度は必要とされています。 それと比較してマヌカハニーの抗菌活性の効果は、1.6%の濃度でも効果を発揮したという研究結果が出ているのです。 当然、より濃度が高い方が効果的ではあるのですが、MGOの高いマヌカハニーはとても高価です。 少量でも効果が期待できるのであれば大切に使いたいですよね? つまりはスプーン1杯ものマヌカハニーを毎日舐めなくても、マグカップ約1杯 (150ccほど) のお湯に対して、マヌカハニーを2.4g~3gほど薄めて飲むだけでも効果を期待できるのです。 2.4g~3gというのはティースプーンの1/3ほどの量です。 500gのマヌカハニーを購入した場合は約166日~200日ほど、つまり7ヶ月ほど使うことができるのです。 マヌカハニーは独自の抗菌活性により、適正な場所で保管すれば長く鮮度も抗菌活性も保つことができます。 抗菌活性の効果も、おまけに値段も高価なMGOが高いマヌカハニーを、効果的な使い方を知らずに乱用してしまうのは本当にもったいないですよね。 まずは研究結果でも出ている濃度で試してみて、日頃の自己管理から濃度を変えてみるのも良いと思います。   マヌカハニーは甘くても歯に優しい 甘いもの=歯に悪い、虫歯になる 子供の頃からの常識がマヌカハニーによって崩れました。 虫歯の原因となるのが、口内で起こる脱灰 (カルシウムイオンやリン酸イオンなどが流出する) であり、これは口内環境が酸性になったときに起こります。 口の中にある砂糖 (ショ糖) があると、それを分解するためにミュータンス菌という菌が増殖します。 その結果、有機酸が作られることで口内が酸性の状態になるのです。 これは砂糖 (飴やチョコレートなど) ...

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