マヌカハニー

鈴山農園が自信を持って提供するBerringaのマヌカハニー

鈴山農園のマヌカハニーは安心安全

鈴山農園が提供するマヌカハニーが皆様にとって、安心で安全であることをこの場で証明させていただきます。

皆様の健康維持の手助けになるためにも、提供させていただくマヌカハニーが安心かつ安全であることを理解していただけねばなりません。

今回はその自信と根拠をお伝えしていきます。

少し堅苦しくなりましたね。

ですが、最後まで読んでいただき不安や疑問を取り払っていただけると幸いです。

鈴山農園はBerringaのマヌカハニーを推奨

私達、鈴山農園はオーストラリアでマヌカハニーを販売している企業の中からBerringaという企業に注目しました。

Berringaはオーストラリアでも実績のあるマヌカハニーを製造販売する企業です。

マヌカハニーとは高い抗菌活性を持つハチミツで有名ですが、MGOの数値によって抗菌活性の高さは変わってきます。

マヌカハニーなら何でも良いというわけではありません。
マヌカハニーについて詳しく知りたいという方はコチラをお読みください。

オーストラリアのスーパーでもMGOの高い数値を持つマヌカハニーはなかなか売っていません。

私も長いことオーストラリアに住んでいますが、スーパーにはせいぜいMGO100+ほどのマヌカハニーを見かける程度です。

Berringaが販売しているマヌカハニーにはMGO900+という最高レベルの抗菌活性を持つマヌカハニーがあります。

さらにはMGO900+10%も配合されたのど飴まで製造しているのです。

是非「マヌカハニー のど飴」と検索してみてください。
MGO900+ものマヌカハニーが配合されたのど飴はなかなか見つからないと思います。

とまぁ別に「Berringa どうだ!」と言いたいわけではなく、本当に健康に良いものを探し求めたときにBerringaに出会ったのです。

Berringaのマヌカハニーは”本物”と認定を貰うために厳しい試験をクリアした正真正銘、本物のマヌカハニーなのです。

世に出回っているマヌカハニーの中には残念ながら、ラベルに曖昧な表記をするものや酷いときには嘘の表記をしている物も存在しています。

最近のニュースではとある企業がマヌカハニーに甘みを出すために他の物質を混ぜていたことが報道されていました。

そんな人を騙してまで売るものになんのメリットがあるのでしょうかね。
バレたときのリスクのほうが大きいような・・・

本物のマヌカハニーは徹底的に検査を行うので、下手に小細工をすると直ぐにバレてしまうんです。

特に安く売られているマヌカハニーは注意が必要ですのでお気をつけくださいね。

Berringaのマヌカハニーは厳しい試験をクリア

マヌカハニーの値段が高いのには理由があります。
本物であることを証明するために精密な試験を受ける必要があり、さらには高い抗菌活性を持つマヌカハニーというのは大量に作ることができません。

オーストラリアには85種類のマヌカ植物が生息していますが、生息する全てのマヌカ植物から高い抗菌活性を持つマヌカハニーが作れるわけではありません。
そのことについてもコチラに書いてあります。

高い抗菌活性を持つマヌカ植物も限られているので、多くのマヌカ植物が生息するオーストラリアでも高い抗菌活性を持つマヌカハニーは大量に作ることができないのです。

そして高い抗菌活性を持っていることを証明するためには厳しい検査をクリアしなければいけません。

Berringaはマヌカハニーが本物であることを証明するために、とても厳しい試験をクリアする努力をしてきました。

先程もお伝えしたとおり、世に出回っているマヌカハニーには抗菌活性の量を示すMGOなどに関して曖昧な表記や嘘の表記をするものや、甘みを出すために化学物質を混ぜたものも存在します。

そのため、オーストラリアやニュージーランドではマヌカハニーを本物だと証明するための試験がとても厳しいのです。

Berringaはそれらの試験をクリアして本物のマヌカハニーであることを証明しています。

規定の成分がしっかり入っているかどうか、加熱処理はしていないかマヌカ以外のハチミツが混ざっていないかなどを一つ一つ検査します。

AMHAの規定をクリアした本物のマヌカハニー

AMHA (Australian Manuka Honey Association):オーストラリア・マヌカハニー協会

マヌカハニーとは3つの成分が規定値以上を含んでいることでマヌカハニーと呼ぶことができます。
DHA
・レプトスペリン
MGO

AMHAはオーストラリアの養蜂家たちの機関

AMHAは世界にもっとオーストラリアのマヌカハニーを広めよう、本物であると証明して認めてもらおうとオーストラリアの養蜂家や輸出企業たちで結成された非営利団体なのです。

あなたもご存知だとは思いますが”マヌカハニーと言えばニュージランド”というイメージがまだまだ根強いのが現状です。
オーストラリアにもニュージーランド産のマヌカハニーというのは多く出回っています。

もっとオーストラリア産のマヌカハニーを広めようと、AMHAはオーストラリア産のマヌカハニーが本物であるかどうか、その商品品質の保証と販売促進を行うための機関です。

マヌカハニーの抗菌活性度を表す指標としてUMFが認知されていますが、このUMFはニュージーランドのマヌカハニー協会からの許認可が必要です。

さらにオーストラリアのマヌカハニー研究チームの中では、UMFの検査方法の中には科学的ではない部分があるという意見も出ており、世界の企業ではマヌカハニーの評価基準をUMFからMGOに移行する意見も多く出ています。

そのためAMHAではMGOを取り入れ、オーストラリア産のマヌカハニーが検査する機関の間に生じる誤差を無くすために過去の研究データを元に検査基準を設定して、どの地域で生産されたマヌカハニーも同じ機関で検査しています。

AMHAで検査基準をクリアしたマヌカハニーには以下のロゴが表記されており、このロゴが表記されている会社のマヌカハニーはMGODHAが規定値以上の量が含まれていることを証明する根拠になります。

NATA世界最高権威の試験所認定機関で検査

NATAとは 全米試験機関協会 (National Association of Testing Authorities) のことで、1947年に発足したオーストラリアの国家認定機関で、かつ世界で最も歴史のある非営利の試験所認定機関なんです。

NATAでの試験は最も厳しく、ここでの試験結果の信憑性は高いとされています。

近年では偽造などの問題が起きているマヌカハニーですが、BerringaのマヌカハニーはNATAにより不正は愚か、マヌカハニーでは特に注目されるMGOの数値も詳細に検査され表記されます。

NATAでの試験結果はBerringaのウェブサイトより確認することが出来ます。

MGOの数値は商品には「MGO900+」「MGO400+」と表記されますが、実際のところ1の位までの数値が試験により算出されるんです。

つまり、MGO900+だからといってどれも同じ数値ではないということです。
あまり考えたくはありませんが、世の中のマヌカハニーにはMGO890+なのにも関わらずMGO900+と表記するところが存在している可能性もあります。

しかし、Berringaのマヌカハニーは全て一つ一つの数値や試験後に発行される証明書まで確認することが出来ます。

高価で貴重なマヌカハニーなだけあって先ほども挙げたような問題が起こっています。

オーストラリアやニュージーランドで本物のマヌカハニーを製造販売しているところは、どこもしっかりと検査を受け、本当に良いものをみなさんに届けようと日々努力しています。

そうやって頑張っている方々の期待に応えるためにも、偽造されたものなどに騙されないよう注意深く選んでいきたいですね。

Berringaのマヌカハニーは鈴山農園のサイトから購入いただけます

興味のある方は是非御覧ください。

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